時短あずきの新たな挑戦Second!36時間吸水ならどうなる?

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経年変化と挑戦と

ガッテン!流の時短あずき作り、新たな挑戦!

前回は「48時間以上、小豆を吸水させて時短あずきを作ると、どうなるのか?」について検証実験を行いました。

時短あずきの新たな挑戦!48時間以上吸水させたらどうなるの?
ガッテン!流の時短あずき作り。 これまで過去3回にわたり、四苦八苦してきた時短あずき作りへの飽くなき挑戦の模様を、ブログにて投稿してきました。 3回目の挑戦で一応の成功を収め、めでたしめでたし。 と自分の中では完結したかに思えたのですが… ...

 

検証実験の結果は

✓ 煮あずき、煮汁スイーツは成功

✓ 粒あんは調理段階ではベチャベチャで、成功したとはいえないかも

ということになりました。

まぁ、粒あんは冷蔵庫で保管しているうちに、ちょうどよい硬さになったんですけどね。
逆に煮あずきは、できたてはホクホク、冷蔵庫で保管しているうちに硬くなりました💦
冷蔵庫の中は乾燥しますからね。
しょうがないことなのですが…

前回の検証実験において

美味しく小豆を食べるための吸水時間の限界は、48時間

ということがわかりました。

 

今回、「時短あずきの新たな挑戦Second」として
36時間小豆を吸水させて時短あずきを作ると、どうなるのか?
について、検証実験を行った様子をご紹介します。

 

ボウルに入れた小豆に、光の加減で💓マークが!

はたして、36時間吸水した小豆での時短あずきは成功するのか!?
こうご期待‼

 

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36時間、冷蔵庫にて吸水させた小豆の状態

36時間吸水させた小豆 上澄み液凍る 写真

 

36時間吸水させた小豆。
上澄み液、ボウルの形に凍っていますね(笑)

 

 

使った小豆は、お馴染み
アサヒ食品工業さんの『北海道産 小豆』
を使っております。

 

 

前回、48時間以上吸水した小豆がこちら。

 

48時間以上吸水させた小豆 写真

 

今回、36時間吸水した小豆がこちら。

 

36時間吸水させた小豆 写真

 

36時間吸水の方が、赤みがまだ残っている感じでした。
硬さは、36時間吸水の方が硬かったです。

 

では、実際に時短あずき作りをしていきましょう。

 

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煮る工程前半戦(前半15分)の状態

 

2020年大晦日の午後7時過ぎより、36時間吸水させた小豆による時短あずき作りを開始!
大晦日に何をやっているんでしょうね、私は(笑)

 

 

時短あずき作りの作り方は、吸水時間のみ違うだけで、あとは同じ。
でも沸騰するまでは、普段よりも2分長くかかってしまいました。
気温にも左右されるんでしょうね。
上澄み液も、結構凍ってましたし…

 

 

前半戦終了し、残水量見たら思ったほど減っていませんでした。
これが凶と出るか、吉となるか?

 

気になる後半戦は、次から!

 

煮る工程後半戦(後半15分)の状態

 

前半戦終了後に煮あずきを試食してみましたが…
ホクホクはしているものの、煮あずきに硬さが残っているという。

 

16時間以上の吸水よりは柔らかい感じはしますけど、48時間以上吸水のような感動はありませんでした。
吸水した際の水温にも影響される感じを受けました。

 

後半戦、どうなるんだろうか…

 

 

今回の検証実験では、48時間吸水した時のように、後半戦開始前の水追加はせずに行いました。
それでも、後半戦後の残水量は理想的な残量。

 

粒あん作りには、期待がもてそうです!

 

粒あん作りの状態

 

粒あん作りは、小豆がきちんと水分吸っていたため、柔らかく出来ました。

 

 

16時間以上吸水した小豆の硬さとは、違いがハッキリとわかりました。
どちらかというと、48時間以上吸水した小豆と似ている気がします。

 

柔らかく出来ても、冷蔵庫で保管するとちょうどよい硬さになってくれるので問題なし。
あとは、煮汁スイーツの出来だけですね。

 

煮汁スイーツ作りの状態

 

 

煮汁スイーツも問題なく完成!
味は”ほろ苦い小豆かん”という感じ。

 

食感はなんともいえません!
羊羹や牛乳かんよりも柔らかいとだけ言える。
作った人だけが楽しめる食感ですね。

 

まとめ:季節や気温によって、小豆の状態は左右される!?

 

今回、36時間以上吸水した小豆により時短あずき作りを行いましたが、総括すると

✓ 煮あずきは硬さが残っていた

✓ 粒あんは柔らかく出来たが、冷蔵庫で保管すれば問題なし

✓ 煮汁スイーツは成功

ということに。

 

気になるのは、上澄み液の凍結。
これがもしかしたら、検証実験の妨げになっているやもしれません。

 

次回、時短あずきを作る場合は、基本に立ち戻り
16時間以上吸水させるが、今度は冷蔵庫ではなく常温で
挑戦したいと思います!

 

完全なる時短あずき作りを目指して。
2021年も、飽くなきチャレンジ精神は尽きない…

 









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