ガッテン!流 時短あずき作り2回目|果たしてリベンジなるか?

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経年変化と挑戦と

先日、NHKの番組ガッテン!にて放送された「時短あずき」に目が奪われ、実際に作ってみたことを記事にしました。

詳しくはこちら。

ガッテン!流 時短あずき作ってみたら…つぶあんは大失敗の結果に
普段、タイムリーにTV番組を見ない私。 ハードディスクに録りためていたNHKの番組ガッテン!を一気に見ていたら、2020年9月2日に放送された「あずき」の回に目が奪われました。 ≫ NHKガッテン!『食べて作って幸せ!あんこで腸...

 

いやぁ~、初めて作った時短あずき。

正直言って、大失敗でした(笑)

 

でも、自分で作った愛着のある「あずき」と、つぶ”あん”ならぬ「つぶ”つぶ”」。

全て完食したため、2回目の時短あずき作りに挑戦!

その模様を、お話します。

 

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前回の反省点と改善箇所

15分煮るの意味 写真

 

前回の反省点は

あずきを煮る時間と火加減

にありました。

 

時短あずき作りには、注意ポイントが2つあり

① 煮あずきを作るための前半15分
② あんこを作るための後半15分

この前半15分、後半15分の煮る時間や、火加減を制することが成功のカギであると考えました。

 

前回の失敗は、「ポイント① 煮あずきを作るための前半15分」ですでにつまづき、煮る時間「沸騰 → 弱火で煮る」までを全15分で行っていました。

 

ガッテン!の公式サイトでは

沸騰したら弱火にして、15分ほどコトコト煮る。

とあります。

≫ NHKガッテン!『食べて作って幸せ!あんこで腸スッキリ&美ボディー革命』はこちら

 

この煮る時間の認識違いが前回の失敗につながったものと考え、「弱火にしてから15分煮る」に改善し、今回作りました。

 

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実際の時短あずき調理の様子

 

時短あずき作り2回目の挑戦。

使用材料と調理の様子は、以下のとおりです。

 

基本材料

● あずき  250g

● 水    700ml

※ 時短あずき作りには、上記をあわせ17時間冷蔵庫で寝かしたものを使用

 

 

煮あずきを作るための前半15分

 

冷蔵庫で前の晩から17時間、あずき250gに水700mlを吸水させていたものをフライパンに入れます。

写真をよく見るとわかるのですが、上澄み液が少し氷になってました。

結構、冷蔵庫でも冷えたんですね…

 

 

 

凍った上澄み液は捨てて、フライパンで沸騰するまでIHの火力を5で煮ました。

沸騰するまでに7分かかってます。

沸騰後は火力3にして、15分でタイマースタートしました。

 

 

 

タイマー残り11分時点で、火力3だとグツグツし過ぎているような気がして、火力を1に下げました。

 

 

 

タイマー残り5分時点で、火力1だと弱すぎかなと思い、火力を2に上げました。

 

 

 

沸騰後、15分煮て終了。

IHの火力調整は、今回も難しかった・・・

 

今回の反省点としては

沸騰後の火力は、3のままで良かったのでは?

ということです。

 

煮あずき完成 写真

 

理由としては、水分量がまだ十分に残っていること。

ガッテン!のTV放送では、まだ水分量は少なかったと思います。

 

 

煮あずき 写真

 

実際にできた煮あずきを食べたら、前回作った煮あずきの硬さと同じくらいでした。

ちなみに私は、煮あずきをそのままで食べています。

お好みで塩をふると良いです。

 

私は歯ごたえのある方が好きなのでこれで良かったのですが、ホクホクとした食感にはもう少しという感じ。

前回使ったものは23時間半冷蔵庫で寝かせていたので、吸水は今回のものより進んでいたのでしょう。

煮あずきの硬さは、あまり違いが分かりませんでした。

 

それでも、沸騰するまでの7分はハンデ。

前回は15分でしたが、今回は正味22分の煮る時間。

「沸騰してから弱火で15分が正解」だったと、実感しました。

 

あんこを作るための後半15分

あんこ用あずき 写真

 

煮あずき分を取った残りであんこを作るために、後半15分の煮る工程に進みます。

ここで、あずきが水面よりも顔を出していたら、水を追加した方が良いとあります。

そのため、適当に水追加したのが後々影響を及ぼすことに・・・

 

 

 

適当に水を追加してから煮ました。

後半15分の煮る工程では、沸騰から弱火にして煮るまでを全15分で行いました。

火力については沸騰まで5、沸騰後は3で様子見です。

 

 

 

2回目の沸騰するまでの時間を測るの忘れてました・・・

水を追加している分、沸騰までにある程度時間はかかっています。

沸騰後、残りの時間は火力3を固定で煮ていきました。

 

 

 

後半15分の煮る工程後、あずきの粒が半分ほど割れていれば良いとのことでした。

これはもう、見た目での判断ですね。

見た感じ、半分は割れてなさそうでしたので、失敗回避のため5分だけ追加で様子見ました。

火力は弱火の3にしました。

 

 

 

5分延長後の状態は、粒が見た目半分は割れている感じ。

これを煮汁と、あんこ用あずきにザルで分けます。

 

煮汁でスイーツ作り

 

ザルで煮汁と、あんこ用あずきに分けたら、煮汁をフライパンに戻します。

 

煮汁の調理 写真

 

火力を3で、コーヒー用のスティック砂糖を8g入れて煮ます。

沸騰したら止めて、荒熱を取ったら冷蔵庫で一晩寝かせて出来上がりです。

 

つぶあん作り

 

煮汁スイーツを作ったフライパンに、あんこ用あずきを入れて、つぶあんを作っていきます。

火力は3で、コーヒー用のスティック砂糖12gを入れて、あずきの粒を潰しながら混ぜ合わせます。

 

 

 

今回は、水分量も問題なく、きちんとした”あん”状態になってくれました。

やったね!

リベンジ成功しました!

 

つぶあんはリベンジ成功!しかし・・・

 

前回は作ることができなかった、煮汁スイーツ。

今回煮汁が残ったので、初めて作ってみましたが…

 

結果、固まらず。

ただの液体。

煮汁に砂糖を入れただけのもの。

正直、美味しくない…

 

煮汁スイーツ大失敗の結果に。

つぶあんはリベンジ成功した分、悔しい結果となりました。

 

ガッテン!のサイトで、煮汁スイーツの作り方を確認したところ

煮汁スイーツは煮汁が薄すぎると固まりにくくなります。

あんこを作る際に水を入れ過ぎて煮汁が多すぎる、渋切りをして小豆の成分を捨ててしまっている、などは固まりにくい原因になります。

とありました。

 

たぶん、後半15分の煮る前に足した水が悪さをしたのでしょう。

渋切りはしていないので、考えられるとしたら追加した水。

それしかありません。

 

今後への改善点

煮る時間と火加減 写真

 

やはりポイントとなるのは

あずきを煮る時間と火加減

にあります。

 

煮る時間は改善できたものの、火加減調整が難しいという反省点。

次回は沸騰までは火力5、弱火は火力3を固定にしてリベンジしたいと思います。

 

また、煮汁スイーツ作りは「煮汁が薄すぎる」ことで失敗に。

良質な煮汁の濃さを追い求め、時短あずき作りはこれからも継続していきます!

 

まとめ:このままでは終われない戦いが、あずき作りにはある!

このままでは終われない戦い 写真

 

煮る時間と火加減を制する者は、時短あずき作りを制す!

2回目の挑戦で、つぶあん作りにはリベンジしたものの、立ちはだかるは「煮汁スイーツ」作り。

新たなる敵が現れました。

 

このままでは終われない戦いが、あずき作りにはある!

煮汁スイーツを制してこそ、完全勝利。

完全勝利まで、時短あずき作りは続く・・・

 

 









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