家飲みで全国各地のクラフトビールが楽しめる!DREAM BEER

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経年変化とアイテムと

ビール好きのストレス発散法として、居酒屋やビアガーデンなどに出向いて飲む機会が多かったのが一昔前まで。

いや、一昔前までというよりは、二年前までといった方が正確でしょうかね。

 

昨年の2020年、新型コロナウイルスの影響で新生活様式が提唱され、急激な変化に対応せざるを得なくなってしまいました。

不要不急の外出が叫ばれ、企業や店舗では時短営業を余儀なくされる。

その波は飲食店や観光サービス業に、多大なる影響を与えることとなりました。

 

未知なる感染症との戦いが現在進行形で行われているさなか、暗いニュースばかりが目立つ。

ストレスが溜まり発散する飲み屋に行きたくても、お店は時短営業中…

渋い表情の中年男性 画像ゆっくり落ち着いて、どっしり構えてビール飲みたいんだけど…

今のご時世、外出しての飲みは、色々と懸念されることが多いからなぁ。

ゆっくり心配せずに飲めるのは、自宅だけか…

そんな時代背景もあり、近頃は自宅での”家飲み需要”が高まってきています。

 

お店での飲みは様々な銘柄が楽しめるけど、家飲みだと自分の好きな大手ビールメーカーに固定しがち。

疑問の中年男性 画像だって、家飲みでしょ?

自分の好きな大手ビールメーカーに固定しちゃうのは当然!

だと思うんだけど…

ごもっとも。

自分の好きな大手ビールメーカーに固定して楽しむのは、それはそれでいいのですが…

もしかしたら、まだまだ美味しいビールが全国にはあるのかもしれませんよ。

大手ビールメーカーの大量生産型ビールに負けない、美味しいクラフトビールが!

 

今回は

クラフトビールと会員制ビール配送サービス『DREAM BEER』

について、ご紹介します。

 

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クラフトビールと地ビールの違い

クラフトビール飲み比べ 写真

 

疑問の中年男性 画像大手ビールメーカーの大量生産型ビールと

・ クラフトビール

・ 地ビール

の違いって、何なの?

 

最近、耳にする機会が多くなってきた”クラフトビール”

クラフトという文字だけ見ると、手工芸品という意味があります。

クラフトビールを直訳すると「手工芸品ビール」ということになりますよね。

 

”地ビール”が耳に馴染みのある方が多いかもしれませんが、クラフトビールと地ビールって、そもそも大量生産型ビールと何が違うのでしょうか?

 

大手ビールメーカーが製造する大量生産型ビールとの違い

クラフトビールをWikipediaで調べてみました。

クラフトビール (英語: craft beer)

英語で「職人技のビール」「手作りのビール」などを意味する表現で、大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられる概念。

日本語ではクラフトビアと表現されることもある。

地ビールとも呼称される。

【出典:Wikipedia『クラフトビール』より】

 

クラフトビール。

英語で「職人技のビール」「手作りのビール」を意味するんですね。

クラフトなので。

 

「大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられる概念」とあります。

大量生産型ビールとは、何かが違うんでしょうね。

「クラフトビールは地ビールとも呼称される」とも…

 

クラフトビールって、地ビールと同じなんでしょうか?

今度は地ビールを見てみます。

日本の地ビール(じビール)

地ビールクラフトビールは、元々は小規模ビール会社によるビールを指し示す言葉であった。

それらについてはクラフトビールを参照のこと。

日本では緊急経済対策の一環として、1994年(平成6年)4月の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が2,000klから60klに緩和されたことを受けて全国各地に誕生した地域密着・小規模醸造のビール会社による、地方ローカルブランドのビールを指す。

クラフトビールとも呼ばれ、醸造するビール会社や醸造所をマイクロブルワリークラフト・ブルワリーなどと呼ぶことがある。

日本国内でも、2000年代に入ってからのブームでは、クラフトビールと呼ぶことが多い。

【出典:Wikipedia『日本の地ビール』より】

 

大手のビール会社が量産する大量生産型ビールと対比して、元々は小規模ビール会社によるビールを指し示す言葉が、クラフトビールや地ビールだったんですね。

 

1994年より前は、酒税法により

1年間で最低2,000キロリットル作らなければならない

という規制があったんですね。

 

酒税法の法律により、ビールを小さい工場で作ることができなかった。

その当時にビールを作っていたのは

・ サッポロビール

・ アサヒビール

・ キリンビール

・ サントリービール

・ オリオンビール

という、現在でも続く大手5大ビールメーカー。

 

1年間で最低2,000キロリットル作らなければいけないって…

そりゃ、大手メーカーでなければ作れないですよね。

 

しかし、1994年に転機が訪れることに。

それが「酒税法の改正」だったんですね。

酒税法改正により

1年間での最低製造数量基準が2,000キロリットルから60キロリットルに

規制緩和されました。

1/33以上の大幅な緩和策により、全国各地に地域密着・小規模鋳造のビール会社が誕生。

地域ローカルブランドのビールなので、”地ビール”と呼ばれるようになったとあります。

 

1994年の酒税法改正当時は、地ビールと呼んでいた。

では、クラフトビールと呼ばれるようになったのは、いつ頃からなのでしょうか?

 

クラフトビールと地ビールの明確な定義はない

日本におけるクラフトビールと地ビールをWikipediaで調べてみました。

日本におけるクラフトビール・地ビール

2018年時点で、日本にはクラフトビール・メーカーが141社ある(帝国データバンクの調査)

日本では、1994年の酒税法改正によりビールの最低製造数量基準が2,000キロリットルから60キロリットルに引き下げられ、全国各地にマイクロブルワリーに相当する小規模なビール醸造会社が登場して、「地ビール」と総称されるようになり、一時は300社以上の地ビール会社があった

当初のブームは2003年頃には終息し、地ビール会社の数は200社ほどに落ち着いたが、以降は「地ビール」に代えて、「小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビール」「品質を重視して、ビール職人が手塩にかけて造るビール」といった含意で「クラフトビール」をキーワードとし、小規模ビール生産者のビールを市場に送り出す取り組みが拡大し、ヤッホーブルーイングが2004年から取り組んだ電子商取引を中心に規模拡大に成功したことなどを契機に、新たにクラフトビール市場が成長し始めた

特に2010年代に入るとクラフトビールの人気が一層高まったとされており、統計によっては10%を超える成長を見せた年もあった

【出典:Wikipedia『日本におけるクラフトビール・地ビール』より】

 

1994年の酒税法改正により、全国各地に地域密着・小規模鋳造のビール会社が製造する地域ローカルブランドのビールである、地ビールが誕生。

一時は地ビールブームにより300社以上の地ビール会社があったものの、ブームは2003年頃に終息。

地ビール会社の数は、200社ほどで落ち着くことに。

 

地ビールブーム終息以降は、「ビール職人が精魂込めて造るビール」「ビール職人が手塩にかけて造るビール」として、職人(クラフトマン)という担い手にスポットがあたり、クラフトマンが造るビール”クラフトビール”をキーワードに商品を展開。

クラフトビールメーカーとしては業界最大手のヤッホーブルーイングが、2004年からネットショッピング中心にクラフトビールの規模拡大に成功。

2010年代に入ると、クラフトビールを飲むことができるレストランのオープンや、雑誌などのメディアでクラフトビールが取り上げられたことで名前が一般的に広まり、人気につながったということなんですね。

 

クラフトビールブームは、2004年以降から。

地ビールよりも馴染みが薄いのは、歴史的に浅いためだったんですね。

日本の文脈では、「地ビール」という呼称が優勢であった初期から、これを「craft beer」と同じものと見なす用語法があり、社名やブランド名に「クラフトビール」を盛り込んだ地ビール会社も、仙南クラフトビール、月夜野クラフトビールなど、1990年代から存在していた

日本地ビール協会もその英文の正式名称を「The Japan Craft Beer Association (JCBA)」としていた(後に「The Craft Beer Association」と改称)。

『新明解国語辞典』は1997年の第5版から「地ビール」を語彙として収録しているが、その語釈は「ドイツ、イギリス、アメリカなどで、その土地の需要を満たす目的で作られる(比較的)生産量の少ないビール。」(カッコ内は第6版で削除)などというもので、諸外国の事例に言及することによって「地ビール」を「craft beer」と同じものと見なす用語法を支持している。

また、全国地ビール醸造者協議会 (Japan Brewers Association, JBA) は、「個性あふれるビールを少量生産するメーカーのビールを「地ビール」といいますが、特に酒税法等の法律で定められた用語ではありません。クラフトビールと呼ばれることもありますが、双方、明確な定義はありません。」とし、この二つの用語が同義で置き換えられることもあるが、双方とも「明確な定義」はないとし、語義に曖昧なズレが生じ得ることも示唆している。

【出典:Wikipedia『日本におけるクラフトビール・地ビール』より】

しかしWikipediaによると、クラフトビールという名は社名やブランド名として、1990年代から存在していたといいます。

これには驚きました。

 

全然記憶にないのも無理はない。

なんせ私、義務教育の年代ですからね(笑)

お酒なんてものに興味ありませんから(爆)

 

全国地ビール醸造者協議会によると

・ 地ビールという用語は、特に酒税法等の法律で定められた用語ではない

・ クラフトビールと呼ばれることもあるが、地ビール・クラフトビールの明確な定義はない

とのこと。

 

元々は、地域ローカルブランドのビールなので、”地ビール”と呼称されています。

全国各地の地域密着・小規模鋳造のビール会社が造る地ビール。

地ビールブームの終息で、小規模鋳造ビール会社から職人がクローズアップされ、ネーミングを”クラフトビール”に。

地ビールもクラフトビールも、元々は同じということなんでしょうね。

 

あえて、クラフトビールと地ビールを区別するなら

門司港 地ビール工房 写真

 

疑問の中年男性 画像あえて、クラフトビールと地ビールを区別するなら

何がしっくりくるのかなぁ?

その疑問に答えてくれるブログがありました。

富士桜高原麦酒さんのブログです。

 

富士桜高原麦酒さんのブログによると

● 地ビールとは、お土産要素が強いビール

● クラフトビールとは、職人技がこもったビール

としています。

【参考、引用:富士桜高原麦酒『意外と知らなかった!「地ビール」と「クラフトビール」の違いとは』より】

 

地ビールの名前の由来は、「地酒」と同じような考え方からうまれ、その土地の名産や「お土産」の要素が強いビールと言える。

一方のクラフトビールという名前は、「小さい規模で作っているビールを【工芸品(クラフト)】にたとえ名付けられており、小さい醸造所で手塩をかけながらじっくり作ったこと、つまり職人技(クラフトマンシップ)が込められていることから「クラフトビール」という名前がついた。

 

地ビールとは、地域に根付いたビール。

対してクラフトビールは、地ビールと差別化するために使われた言葉。

そう考えて大丈夫とのことです。

 

ぶっちゃければ、地ビールとクラフトビールは、ほとんど同じもの。

地ビールは、2003年のブーム終息でマイナスイメージがついていた時代もあり、てこ入れ的なものでクラフトビールというオシャレな名前になったのも、理由としてはあるかもしれませんね。

 

私的にあえて区別するならば

・ 地ビールは、一般大衆向けな呼称

・ クラフトビールは、職人目線的な呼称

とでも言いましょうか。

 

私も自称レザークラフターなので、クラフトビールの呼称を応援したいです(笑)

 

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自宅で多彩なクラフトビールを楽しめる会員制ビール配送サービス『DREAM BEER』

各種クラフトビール 写真

 

クラフトビールの歴史もわかったところで…

 

クラフトビールを楽しむのはお店で、自宅では大手メーカービールという人も多かったのが今まで。

これからの時代、全国各地のブルワリー(ビール工場、ビール醸造所の意)とご自宅を専用ビールサーバーで繋ぎ、できたてのビールの美味しさを家飲みで体験できてしまう。

そんなサービスが2021年の春、開始予定なんです!

 

その名も

DREAM BEER(ドリーム ビア)

です。

 



≫ DREAM BEERはこちら

本社が東京都豊島区にある株式会社 DREAM BEERは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、2020年9月15日~2020年12月3日までの3ヶ月も満たないうちに、138名の支援者から6,654,000円という目標支援金額の6倍以上となる支援金を集めました。

DREAM BEER クラウドファンディング結果 画像

【画像引用:DREAM BEER『2020年12月25日 プレスリリース 支援金額は目標金額の6倍以上の665万円に!DREAM BEERのクラウドファンディングは大盛況で終了』より】

 

DREAM BEERは日本で初めて、全国各地の様々なブルワリーのビールを、家庭用本格生ビールサーバーで楽しむことができるサービス。

新型コロナウイルスの影響で家飲み需要が高まる中、各地の多彩なビールを楽しむことができ、全国各地のブルワリー支援という側面からも、本格的なサービス開始が今か今かと待たれている会員制ビール配送サービスなんです。

 

連携ブルワリーは現在30社、クラフトビールは60銘柄を楽しめる予定

DREAM BEER 連携ブルワリー 画像

【画像引用:DREAM BEER『2020年1月15日 プレスリリース DREAM BEER 連携ブルワリーを30社60銘柄に拡大』より】

 

2021年1月15日現在、連携ブルワリー30社で60銘柄ものクラフトビールを提供予定。

続々と追加ブルワリーは増えているとのことで、今春サービス開始予定になれば、もっと増えていることでしょう。

 

私の地元 北海道では、北海道札幌市にある「薄野地麦酒」が連携決定。

ススキノビールの愛称で親しまれている「ピルスナー」と、「夕張石炭ビール」の2銘柄が提供される予定です。

≫ その他DREAM BEER提供予定ブルワリー及び銘柄は、こちらから

 

気になる会員制料金、申込方法は?

各地のクラフトビール料金は、1,500mlで1本あたり3,200円~3,900円(税抜)の価格帯で提供予定。

定期配送と都度配送があり、どちらも最低2本からの注文(※ 異なる銘柄1本ずつでのオーダーも可)となっております。

サーバーレンタル料は定期配送は無料、都度配送はビール2本以上の購入が無い月は3,000円(税抜)がかかります。

≫ 詳しいDREAM BEER利用料金の詳細は、こちらから

 

申込については、ただ今プレ会員を募集中。

2大特典+本会員登録にて特典が最大4つになるんです!

特典①今後開催予定のオンライン・オフラインイベントへ優先的にご案内
特典②プレ会員限定の本会員への先行登録期間をご案内
さらに、先行登録期間中に本会員登録することで特典が追加!
特典③本格生ビールサーバーを確約! 再入荷まで待つことがない

※ 先行登録期間中に本会員登録した場合のみ有効

特典④ビール4本分(1.5ℓ×4本)をプレゼント!

※ 先行登録期間後に本会員登録した場合も有効

※ 注文は最低2本から受注。1回の注文ごとに1本分を値引く特典。

 

レンタルできるビールサーバーはDREAM BEER専用に開発した、なんとプロ仕様!

・ ワインセラーなどにも用いられるペルチェ方式で繊細な温度管理

・ 洗練されたデザインと静音設計

・ 簡単に分解して水洗いできる簡単メンテナンス構造

・ 家庭用冷蔵庫でも保存できるリサイクル可能な専用PETボトルを使用

とのことで、自分好みの温度でクラフトビールをいただけちゃいます!

 

家飲みながら、お店並みの管理でビールを楽しめる!

そんな時代が、すぐそこまでやってきているのです。

 

プレ会員登録キャンペーンが魅力的!

プレ会員登録自体は、無料で行えます。

今なら2月3日(水)23:59までの登録で、ブルワリー応援企画として、DREAM BEERお試しビールセットが抽選で100名に当たるキャンペーンを実施中!

 

プレゼントとなるクラフトビールの詳細はプレ会員登録後、あなたの目でご確認ください。

≫ プレ会員登録は、こちらから

 

まとめ:家飲みで全国各地のクラフトビールが美味しく楽しめる時代に!

クラフトビールを家飲みで 写真

 

今のご時世、ピンチをチャンスに転換できれば、居心地は悪くないのかもしれません。

ストレス発散の飲酒にしてもそうです。

 

今までは飲み歩くのが主流でしたが、家飲みが定着すれば、家族と過ごす時間が増えるわけです。

自分の伴侶や、成人した子供と一緒に家飲み。

家族団欒の機会が増えることは、家族の絆を深めることにもなります。

 

世知辛い世の中にあって家族の絆は、このピンチを乗り越えるための原動力に。

飲み屋が憩いの場所から、自宅を憩いの場所へ。

家飲み革命を、今春DREAM BEERで起こしましょう!

 

ビール好きの方のご参考になれば幸いです。

 

 









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