学校や職場での検尿対策|水分補給があなたの悩みをスッキリ解決!

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経年変化と健康と

毎年最低1回は、学校や職場にて健康診断の一環として行われる検尿。

学校や職場での検尿、ちょっと抵抗がある方は多いハズ。

特に女性の方は…

 

私も30年以上前となる学生時代、自分の尿の色が濃すぎないかが気がかりで、しょうがありませんでした💦

スピッツ(試験管のこと)入れに自分の検尿を差す際に、同級生の検尿の色と比べて

笑顔なTAIGA 画像 平均的な色の濃さみたいで、よかったぁ~♪

と安堵していたことを、思い出します。

 

ある意味、変態ですよね私。

尿の色比べなんてね…

でもね、自分にとっては重要なことなんです。

 

尿の色が濃いと、恥ずかしいのですからぁぁぁ~!

残念っ!!

斬りっっ!!!

 

羽田陽区さん、懐かしいなぁ…(笑)

 

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検尿を水で薄める暴挙を犯した、同級生の末路

蛇口から出る水 写真

 

同級生の中には尿の濃さを薄めるために、水道水を自分の尿に加えて提出するというチャレンジャーも。

結局その人、再検査になりましたけどね💦

健康診断は正確に受けなきゃ意味がないのに、ズルをした結果の自業自得です。

 

水道水、次亜塩素酸ナトリウムの消毒薬入ってるからぁ~

残念!

まぁ、次亜塩素酸ナトリウムは微量なので検尿で検出されなかったとしても、尿を水で薄めたことによる数値への疑問が出てきますから、結局はバレてしまうことに。

ヤフー知恵袋 尿を水で薄めたらどうなる? ベストアンサー 画像

【画像引用:ヤフー知恵袋『尿を水で薄めて尿検査したら、結果はどうなりますか』より】

 

尿を水で薄めてもバレてしまいますし、正確な健康状態がわからず、重篤な症状を見落としてしまう非常事態にもなり得ます。

健康診断の意味がムダになるズル行為は、絶対にやめましょう!

まぁ、やる人はいないと思いますが、念のため…

※ 口を酸っぱくして言います! 健康診断でのズル行為は、生命を脅かす危険性があるので、絶対にやめましょう!!

 

でもね。

尿の色を薄めたい。

そのために、水を使った。

目の付け所は、間違ってはいないのです。

 

水に目をつけたこと自体は、当たっています。

ただ、使い方を間違っただけ。

 

では、健康状態を改ざんすることなく、かつ尿の色の濃さを薄めることができる”水の使い方”とは、どのようにすればいいのでしょうか?

この方法を実践すれば、あなたが抱いている検尿の悩みはスッキリ解決!

学校でも職場でも、堂々と検尿を提出できます。

そして、新陳代謝を高め、美容にもいいといいことづくめ!

 

そんな方法を、これからご紹介していきますね♪

 

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尿の色を薄めるためには、水を飲むことが大事

水を飲む女性 写真

 

水の使い方。

検尿スピッツに直接注ぎ、尿の色を薄めるために使ってはいけません!

その使い方は間違っているし、健康状態が正確に把握できず、最悪重大な病気を見逃すことにも。

 

正しい水の使い方は

カラダへの水分補給として使う

こと。

これ、大事ですよ!

 

実は私たち、1日に2300ml以上もの水が排出されているのは、ご存知でしたか?

2300mlといえば、リットル換算で2.3Lに。

毎日500mlペットボトル4本分以上の水分が、カラダから失われていることになるのです。

 

最低でも2300mlの水を補給しない限り、体内は水不足に。

あなたは自分の水分摂取量を、把握していますか?

もしかしたら毎日、水分不足の状態が続いている。

いや、すでに脱水症状なのかも…

そんな恐ろしい可能性が、あるのかもしれませんよ💦

 

1日に最低摂取すべき水分量

1日に体内から失われる水分量を2300mlとした場合、一般的に補うべき水分量は以下のように計算できます。

・ 食事に含まれている水分 約600ml
・ 体内で食べ物を分解し、エネルギーに変わる化学変化によってできる水分 約200ml
・ 上記以外で摂取すべき水分(水がオススメ) 約1500ml

 

上記で計2300mlとなります。

ただし、運動などで汗をかいた場合や寝汗の多い季節は、さらに多くの水分を補給する必要があります。

そのため、一般的には

毎日2000ml以上の水を飲みましょう(食事に含まれる水分とは別に)♪

ということになっているわけですね。

 

水健康法をされている方だと、毎日2000~4000mlほど飲まれている方が多いです。

私も毎日、3000ml前後の水を摂取するようにしています。

ただし、中には水毒症の症状に悩まされている方や、水分摂取量を制限されている病気(腎機能に関する病気など)のある方は、注意が必要です。

そのような方は必ず、主治医と相談の上、毎日摂取可能な水分摂取量の指示を受けてくださいね。

 

【参考、引用:SUNTORY『サントリーのエコ活 水大辞典「失われた水の回収方法」』より】

 

水分補給と尿の色には、密接な関係性があった!

尿の色で脱水症状チェック (株)安全品質管理部 画像

【画像引用:厚生労働省あんぜんプロジェクト『平成27年度「見える」安全活動コンクール応募作品~尿の色で脱水症状チェック (株) 安全品質管理部~』より】

 

実は、尿の色の意味って

脱水症状を引き起こしているかどうか

がわかるんですよね。

 

尿の色を見ただけで、ある程度、脱水症状かどうかの見極めができる。

自分でも確認できるから、毎日の健康状態チェックにお役立てください。

 

ただ、尿の色を見ただけではわからないこともあります。

尿に含まれる血糖やたんぱくですよね。

私は小学校6年の検尿検査で血尿であることがわかり、中学生の時に腎生検を受けた過去があります。

また介護福祉士時代には、私が担当する利用者さんが検尿で引っかかり、すい臓がんが判明したことも。

ほんとに検尿、大事ですよ!

 

Twitterに投稿している漫画家さんの中には

トイレに貼ろう! おしっこ色判断表

を公開してくれています。

 

【引用:野上武志Twitterより】

 

ぜひ毎日の健康チェックに、ご活用くださいませ♪

 

おしっこの色を笑うものは、おしっこの色に泣く!

TAIGAの格言がまた一つ、増えましたね(笑)

 

まとめ:学校や職場での検尿対策。毎日2000ml以上の水分補給で、あなたの悩みを解決&健康に♪

尿検査 写真

 

学校や職場での検尿対策。

自分の尿の色が濃くて、お悩みの方。

水飲みましょう、水を。

きちんとした水分補給を行うことで、尿の色対策は可能となりますよ♪

 

毎日最低でも2000mlの水を飲み続けることで、体内水分量は一定に保たれます。

ただし、運動した日や暑苦しい日などで汗をかいた場合、適度な水分補給を追加で行う必要があります。

 

尿の色は排尿時に確認できる、簡単なセルフ健康チェック法。

おまえの尿の色は、何色だぁーーーーーーーー!

無色透明に近い色の方が、イイですよね♪(笑)

 

これであなたの検尿時における悩みが、少しでも緩和されたのなら幸いです。

 

 








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